とある事情で、なかなか楽しい車に、乗りました。
なんかすごい古いアルト…らしい。
5MTでチュインカムでターボらしい…っすよ。
なんか噂によると、軽自動車の64馬力規制はこの車のせいでできたとか?
ちなみに、すんごいドッカンターボです。
3千回転くらいからターボが効き始めて
シュワアアアアアアアアアアアア
とか言いながらあちきを未知の世界に連れて行くザンス
それから、古いせいかパワステがついてないザンス。そのくせハンドル径が小さいので、交差点とか車庫入れは大変ザンス。
あとショックが抜け抜けザンス。
カーブ曲がりながらギャップ乗り越えたりすると、車がドタバタ暴れて危ないザンス。
しかしへたっても腐っても、エンジンはやはりトゥインカムターボ。
上り坂、5速3千回転くらいからでもアクセルを踏み込めばターボが効き始めて吹け上がっていくザンス。
まるで、クラッチがつながってないみたいにグングン吹け上がるザンス。
そう、まるで、クラッチがつながってないみたいに…
っていうか、クラッチがダダ滑りで無駄に回転数が上がってるだけなんザンスが。 (。∀、゚)シェー
でもアクセルそっとあけて適切なギアで走ればホントに上り坂でもグイグイ加速していくザンスよ。
パワフル~
なんだかんだ言いつつも、乗ってると「ウヒャヒャヒャヒャなんじゃこれ」と笑いがこみ上げてくる楽しい車ザンス。
自分の車にはしたくないけど。
この車は死ねる。

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