先日私が購入しましたcanonのPowerShotS5ISというカメラには、フェイスキャッチテクノロジーというのが搭載されてまして
まーぁ文章であーだこーだ言うよりは、あれですよね。
ハイ、せーの、「百聞は一見にぃ??」
そうだね、プロテインだね。
えー、すごーく見にくいかもしれませんが人の顔(のようなもの)を白い枠がロックオンしている様子がわかると思います。
これがフェイスキャッチテクノロジー。
設定にもよりますが、検出した顔に合わせてピントを決めたり明るさを決めたりしてくれるわけですね。
もはや手ぶれ補正・高画素・高感度は当たり前。
これからのデジカメはフェイスキャッチテクノロジーがあるかないかが決め手だぜ!
とか言いながら、結局どこのメーカーも似たような機能をのせてきているので(メーカーにより検知率に差があるようですが)結局ドッコイドッコイ。
ちなみにこの機能、人間相手に撮るときはすこぶる便利、だと思います。
「思います」というのは、私がこのデジカメで撮るのは主に猫か猫か、あと風景とか、あと牛とかモノだからです。
(どちらかというと、一眼のほう(EOSkissDigital)に搭載してもらいたい…。EOSkissDigitalXの後継にこの機能がのるのなら真剣に買い換えを考えるかも…。)
ところでヒューマンフェイスだけじゃなくて、キャットフェイスもキャッチしてくれないかとトライしてみましたが、カメラをドゥーイングドゥーイングしていると
「ん!?これはフェイスか?!」
と猫の顔に反応して一瞬白い枠が出る(そしてすぐ消える)時がサムタイムズ時々あるくらいで、まずニャンコのフェイスはキャッチしてくれません。
ミーにとっては人の顔より猫の顔のほうがネセサリーなのよ

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