昨日のエントリーにて
朝方になると6~7℃くらいまで気温が落ちてるみたいです。
とお伝えしましたが
朝方になると4~6℃くらいまで気温が落ちてるみたいです。
の間違いでした。
お詫びして訂正すると共に冬が来たぞチクショーという切ない気持ちでいっぱいです。
ところで、トレンドマイクロのウイルスバスター2008が発売されたとかなんとか。
旧バージョンを使っている正規ユーザーの方は、こちらから2008にバージョンアップできます。
ウイルスバスターといえば、2007バージョンから突然重くなり
「なんかウイルスバスターを更新した頃から、パソコン起動するのに10分くらいかかるようになったんっすけど」
とかいう話をよく聞きました。っていうか今でもたまに聞いたりしますね。
大抵はメモリ不足(256MB)か、プログラムのバージョンが古い(15.0とか15.2とか)事が原因だったりするので
メモリを増設して512MB以上(できたら1G以上)にしたり、ここから「アップグレードキット」を落としてきてプログラムのバージョンを上げてやったらマシになるんですが
それでも重いという人は重かったりするそうな。
あと、それまでのバージョンではわりと静かに動いてくれてたのが、2007から何かとポップアップして聞いてくるようになったとかね。
(「~というプログラムがインターネットにアクセスしようとしているよ!どうする!?」といった類のもの)
んーで、2008の説明書きを見ると
メモリ使用量を50%削減することによりパソコンの負荷を軽減。パソコン利用中に「重い、遅い」と感じることが少なくなりました。
とか書いてあるわけです。
ほほー。
という事で、ちょっとパソコンの起動時間を比較してみる事にしました。(メモリの使用量に関しては色んな人が検証してるっぽいのでスルー)
比較に使ったのは
NEC Lavie(PC-LL5003D)
OS:WindowsXP Home SP2
CPU:MobileAMD Duron Model 7 996.53MHz
メモリ:256+512MB
という感じのノートパソコン。
仕事用なので、ソフトとかプリンターとかフォントとか結構ごちゃごちゃしてます。
測定に使うソフトは「PassMark Rebooter」
試行回数は6回。 ただなんとなく6回。
まぁ、そこまで厳密にやるつもりはなく、あくまで目安として知りたいだけなのでてけとーに。
とりあえずの結果
はい、早速結果発表
素っていうのは、何もアンチウイルス系のソフトをインストールしていない状態。
VB2007(15.3)っていうのは、ウイルスバスター2007(バージョン15.30)をインストールした状態。(すべての機能をインストールして1回アップデート。設定は何もいじらず)
VB2008っていうのが、VB2007の状態からオンラインアップデートをかけた状態。(一回アップデート。設定は何もいじらず)
ちなみにこれは、「Rebooter」がシャットダウンを始まてから、再起動後「Rebooter」が再び起動するまでのタイムですね。
(実はこの測定の仕方はちょっとアレなんですけどまぁそのへんについては後で。)
さて、こうして見ると、まぁまぁ2008は頑張ってるのかな、という気がしますね。
グラフにするとこのようになります。
2:00├
│
| ┌┐1:40
| ││ __2:37 __ 2:07
│ ││ /| | /| |
1:00├ ││ / | .| / | .|
| ││ ./ |___| ./ |___| グラフで比較するとそれほど差はない
│ ││ / / / / / / むしろ素の方が遅く感じられる
| ││ | ./ ./ | ./ ./
| ││ |/ / |/ /
└─────────
素 VB2007 VB2008
PS3とWii
冗談はさておき
ちょっと先に触れましたが、↑の時間はまぁ要するに「デスクトップが表示されるまでの待ち時間」の比較なわけですね。
しかし現在(過去)「ウイルスバスターが重い重い」と言っている(いた)人の多くが気にしているのは「デスクトップが表示されてからの待ち時間」だと思うわけですよ。
どういう事かと言いますと、パソコンが起動して、デスクトップが表示されて、ウイルスバスターが起動するとタスクトレイにウイルスバスターのアイコンが表示されます。
で、そこにポインタを合わせてみると「ウイルスバスター2007 起動中です...」というメッセージが表示されます。
問題は、このメッセージが中々消えないという事にあるわけです。
この「起動中です...」という表示が出ている間は、ハードディスクがりごりCPUぶんぶんメモリびんびん状態
あ、月9が始まったのでこれで失礼します。

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