2008年もそろそろ終わり。
これからプリンタ市場は、年賀状戦線に向けて熱い戦いが始まるわけですが(?)
そんな中エプソンは「どんなもんじゃーい!」とばかりに気合いの入った新機種を出してきました。
負けじと、というか発表はこっちのほうが先だったんですが、キヤノンのインクジェットプリンターもモデルチェンジが行われてまして
そのモモデルチェンジに伴い、キヤノンでは普及機(?)で使われるインクの種類が、今までの7eシリーズから321シリーズへと変わりました。
で、この新しい321シリーズのインク、「7eと比べるとちっちぇーちっちぇーマジちっちぇー」と大不評みたいです。
サイズがちっちゃくなった分値段も下がってるんですけど、「それにしてもちっちぇーちっちぇー」と。
どれくらいちっちぇーのかというと
パッケージが既にちっちぇー!
ちなみに私が買ったお店では、7eが1,050円 321が890円
えーっと、7eよりも15.2%ほど安くなった?
さらに詳しくパッケージを見比べてみると
立体的になっていた7eの部分が、321ではただの平面に。
金ピカ文字だったChromaLife100の文字が、ただのカラー印刷に。
すばらしい…(コストカット的な意味で)
っていうかよく見れば7eの箱って無駄にお金かかってたんだなぁ。
さらに箱を開けると
7eはシュリンクフィルムみたいなのにつつまれたうえに透明な袋に入ってますが、321はフィルムで包んであるだけ。
フィルムを剥がすと…
ワーオ、なるほどこれはちっちぇー。
そして黒タイツをはいているのでどこまでがスポンジでどこまでがインクなのかわからなくなりました。(インクの残量は見える)
その黒タイツの部分がペロッと取れないものかと思ってちょっと削ってみましたが、どうやら無理っぽい。
……とまぁ、見た目は明らかにちっちゃいけどあれだべ?
構造に工夫をこらして、インクの量はある程度確保してあるんだべ?
まっさかそーんな見た目通り「インクの量も随分少なくなってますのであしからず。」 なーんて事を天下のキヤノンさんがやるわけねぇーべー?
という事で、インクだけ吸い出してみました。
値段が約15%OFFだから、インクも15%OFF。とかだったらとりあえずは大してコスト変わらないわけだべ?

と思ったら、321のインク吸い出しに失敗したので、続く













コメントする