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さて、「ちっちぇーちっちぇー」と話題(?)であるキヤノンの新インク321と、7eの中身を比べてみたいと思うだですが
スポンジ側に含まれるインクを完全に抜き取る事ができないため、厳密な比較は難しいです。
でもできるだけチューチューしてみました。
(ちなみに↑の動画で使っているのは3eっていう古いタイプのインクカートリッジ)
で、吸い取ることができたインクの量はというと
7e:10mlちょい
321:6.5mlくらい?
…えーっと、金額は確か15%OFFくらいでしたけど…、インク量は36.9%OFF?
まとめてみましょう(値段はNTT-Xでの販売価格)
7e | 321 | |
金額(円) | 945 | 798 |
インク量・参考(ml) | 10.3 | 6.5 |
1mlあたり(ml/円) | 91.7 | 122.8 |
という事で、(あんまりあてにはできないものの)インクのコストだけで言うと約1.34倍らしいです。
ちなみに、カタログ(WEB上の情報)に書いてある印刷コストでは
MP610(旧インク:7e・4色+9e) |
MP630(新インク:321・4色+320) |
|
L版フチなし | 14.5円 | 16.7円 |
| 普通紙 | 6.8円 | 8.7円 |
L版で約1.15倍 普通紙で約1.28倍(これは用紙代も含めた金額)
なるほど…、なるほど…。
つまりまとめると
100円ショップで売ってる注射器は結構使えるっていう事だね!
(本来は化粧品の詰め替えに使うものらしい)
あと、針がついてないとはいえ
机の上に注射器を並べていたら家族からあらぬ誤解を受けるから注意が必要だよ!
で、そうなると俄然詰め替えインクや互換インクが気になり始めるわけですが・・・



会社での5S活動とやらの一環でMP610使ってるけど、
A4カラー印刷とかするとすぐインク無くなるね。
シアンを一日でインク切れにしちゃったらしいし。
材料高騰なこの時代、値段を下げて量を少なくして、コストは上げて儲ける作戦だね!
てか、インクもったいねえええええ
吸い取ったのは再利用出来るの?^-^
写真印刷でなければ企業利用の場合レーザープリンタ使うほうがいいと思うけどね…A4サイズなら本体も安いし。
ランニングコスト増やら詰め替え対策やらに関しては仕方ないっちゃぁ仕方ないのかもしれんねぇ。
海外では屁みたいな値段で本体買ってきて、詰め替えインクが当たり前とかいう状態らしいし。という書き込みをどっかでみた。
吸い取ったインクは、ティッシュが詰まったゴミ箱にぴゅーっとかけて
「わぁっ、かき氷のレモン味作ってるみたい」
と一人楽しみました。