出社すると、朝から社長がニャーニャー騒いでました。
聞くと、USBメモリに入れておいたデータが消えてしまったとか。
見てみると、確かに中のデータが全てキレイさっぱり消えている。
企業によっては使用禁止になってたりするUSBメモリですが
アホみたいに安くなってたり、なんだかんだ言って便利だったりする事もあってか、まだまだ使っている人は多いです。
そのUSBメモリ、「普通に使ってたらある日突然データが全て消えてしまった」という話自体は人づてにチラホラ聞いた事があったんですが、実際目にするのは初めて。
ちょうど、むかし会社で買ったものの全然使ってないファイナルデータがあったので、そのUSBメモリをスキャンしてみました。
スキャン中に
「なんか読み取れないブロックがあるよー!」
という意味っぽいエラーメッセージが数回出ましたがなんとかスキャンは終了。
かなりの数の.docとか.xlsとか.jpgとか.pdfとかが発見されたので、一旦ハードディスクに保存して確認してみると・・・
ほぼ全てのファイル名が文字化けしてたりわけのわからないファイル名になってたり、フォルダ構造がめちゃくちゃになってたりしたものの
ファイルの内容自体は(ほとんど)無事だったようです。(ごく一部のファイルは内容も文字化けしてたりしてダメだった)
めでたしめでたし?


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