塩こうじの効果を確かめてみた

なんとなくブームにのって塩こうじを作ってみましたが、果たして言われているような効果(ジューシー・やわらか・うまみup)があるのか?

実は気のせいじゃないのか?

そんな疑問を解消する為に

豚肉小実験。

安売りされていたステーキ用豚ロース肉を使います。特に叩いて伸ばしてみたいな事はせず、脂身のところにだけそれぞれ包丁を入れました。

左から 塩こうじ(自作) ・ 塩こうじ(既製品) ・ 塩コショウ

につけてラップでくるんで冷蔵庫へポン。ちなみに塩こうじは1枚あたりカレースプーン半分くらい使いました。

 

塩こうじ(自作)

めっちゃ粒が!!!

 

塩こうじ(既製品)

ドロドロ。ヨーグルトつけてるみたい。

 

塩コショウ

よく見る光景。

 

3時間ほど経ったところで冷蔵庫から取り出し、塩こうじはクッキングペーパーで軽く拭き取ったあと

フタをして2分間蒸し焼き→裏返してフタをせず2分間焼き。 したものがこちらでーす。

やっぱ塩こうじにつけたものはそのまま焼くと焦げやすいですね。

で、塩コショウの肉切ってる時にえらくサクッと切れるもんで

「アレッ?!これもしかしたら塩コショウでも十分柔らかかったりするんじゃねぇの・・・ネタ的にまずいぞそれは・・・」

とか思ってとりあえず食べてみたら

「かたっ!!」

まぁーかたいかたい。それはそれはこれぞお肉オブゴムオブザワールドという感じの噛むのに疲れるお肉感。

サクッと切れたのはちょうど今日包丁研いだところだったからみたいです。

これはもうちょっと火を通さないといけないわ、ということで塩コショウのものだけ1~2分ほど追加焼き。

改めて3種類食べ比べてみると・・・・

おぉ塩こうじの2種は明らかに柔らかいじゃないの!

これはブラインドでテストされてもわかるレベルでの違い。

煮込んだりしてるわけではないので「口の中でとろけるわー☆」みたいな柔らかさとは違いますけど噛んだら肉の線維がちゃんと剥がれていくというかそんな感じの適度な柔らかさ。

うまみっていうか味に関してもこれまたわりと明確な違いが。でも言葉にするのは難しい。

なんかこう塩コショウのものは、はじめ肉そのものの味がして、後から塩・コショウが追いかけてくるっていう感じなんですけど

塩こうじの2種はすぐに単純な塩の味だけではないなんかしらないけどうめー味がしみ出してくるっていう感じです。不思議なことになぜだかうまい。メシウマ。

ジューシーさは・・・うーん?今回の調理法だと塩コショウのものに関しても(追加加熱する前は)そこまでパサパサしていたわけではないのでなんとも・・・。ただ噛んだときのお肉のしっとり感は塩コショウのものに比べてあるような。

 

あと塩こうじの自作・既製品の違いについてですが、肉の柔らかさにおいては同等でした。

味についてはなんか微妙な違いがある気はするんですけどどっちがどうとか表現できる高機能な舌を私は持っていないし、別にそれぞれでおいしかったです。

という事でどうやら少なくとも肉の下処理に関しては塩こうじはいい!

そして自作塩こうじは多少粒が残っていてもさらさらしていてもちゃんと機能してくれるようです。

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