デジカメ 一覧

EOS KissX6i+EF-S10-18mmで撮影した何枚かをLightroomでパノラマ合成したものがこちら

 

iPhone6のパノラマ撮影モードで撮ったものがこちら。明暗差がある状況だとちょっと厳しい感じ。

 

Lightroom新バージョンでパノラマ合成とかHDRが搭載されたらしい。

新製品レビュー:Adobe Lightroom CC - デジカメ Watch

今までパノラマ合成とかHDRはPhotoshopに移動して行っていた作業で、しかもちょっと違うインターフェイスでの調整でなんだかわかりにくかったんですがこれでLightroomだけで作業が完結できるようになりました。

以前、PhotoshopのPhotoergeでパノラマ合成した画像

プレビューが見られないので当てずっぽう&トリミングも適当でいいや的な適当合成。

追い込めばもっと綺麗にできると思うんですが、なにせプレビュー見られないのでめんどくさい。

一方Lightroomでのパノラマ

あらきれい。

プレビューを見ながら作業できたり、自動で切り抜きしてくれたり、出てきた画像をいつものインターフェイスで画質調整できたりしてすごく楽。

Kiss X6iで撮影した3枚のRAW画像をくっつけるのに待たされる時間はプレビュー表示が3秒くらい。結合にかかる時間が17秒くらい。

(Win8.1 64bit/Corei7-4770K/16GB)

 

続いてHDR

PhotoshopでHDRった画像がこちら

あのー、なーんていうかちょうどいい感じに納めるのが難しくて、やりすぎると現実離れした仕上げになる(↑)し、かといって控えめにするとHDRらしさが出ないという。

そこでLightroom

あー、自然自然。これまた使い慣れたいんたーふぇいすで調整できるので、コテコテにもできるしあっさり(↑)にもできます。

もいっちょあっさり。

でもこうしてみるとやっぱりあっさり仕上げはなんだか物足りない。ような。

ちなみにKiss X6iで撮影した3枚のRAW画像をくっつけるのに待たされる時間はプレビュー表示まで(自動整列・児童階調ON)が30秒くらい。結合にかかる時間が20秒くらい。

(Win8.1 64bit/Corei7-4770K/16GB)

横山ちると・しふと

思い出して。Photoshopにチルトシフトフィルターがあること。

いや思い出して、というかそもそも知らなかったわ。ということでかけてみましたが

俯瞰で撮ってるのってあんまりないんだなぁ。

 

今までなかった広角レンズをつけてふぁいんだーをのぞくと、未知の世界が広がっていて楽しいのでカメラを持って出かける機会が増える今日この頃

しかし広角が故になんかいろんなもんうつりこんじゃってあら、これはムツカシイ。

という事で結局SIGMAの使い慣れた17-70に戻ってみたり。

お兄さん方、そこは立ち入り禁止ですよ。

 

奥様、そこは立ち入り禁止ですよ。

 

それにしても最近こういう観光地的なところに行くとコンデジを持った人の少なさが目に付きますなぁ。

携帯(スマホ)の人、一眼の人ときれいに二極化している感じ。

訪れる人も家族(恋人)連れ、お一人様と二極化している感じで当然わたしはお一人様のほう。って君やかましいわ。

前々から欲しかったものの絶対的に必要というわけでもなく、即買いするにはちょっとお高いPLフィルターというやつを購入しました。

三分の一くらいは仕事の為、残りはプライベートの為購入です(自腹)。

100%プライベートの為であれば買わなかったと思いますがちょっとでも仕事の為という理由が入ってくると

「あーしかたがないなー!しごとにもつかえるものなー!これはかわなきゃだなー!」

と一気に購入が進む悪い癖。

 

購入したのは

canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM用に67mmのやつ

WPCワイドサーキュラーPLフィルター 67mm - ハクバ写真産業

SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM用に72mmのやつ

S(スクリュー)ワイドサーキュラーPLフィルター 72mm - ハクバ写真産業

で、PLフィルターってUVフィルターみたいに常用する性質のものではなく、場面によっては付けたり外したりが必要なのでちょこっとしまっておけるケースみたいなのが欲しい。きっといい感じのがあるんだろう、と思ったら見当たらない。

製品のパッケージ自体がケースみたいになってるんですが、バッグに入れるのにはいいもののポケットに入れるにはでかすぎる。

私、ちょっとしたお出かけであれば、バッグは持たずにストラップつけて手ぶらでうろうろしたいので、余分なものはポケットに入れるか、ストラップに固定したい。

どうしよう。

 

こうしよう。

 

百均でよさげなものを見つけよう。

 

デジカメとか入れるクッションケースに、マイクロファイバーの布きれを縫い付けよう。

他の候補として、がま口の小銭入れとかも見た目とか出し入れのしやすさ的にいいかと思ったんですが、ベルトループが付いているクッションケースのほうを選んでみました。

さぁ、家庭科の時間だ!

 

フィルター2枚を収納できるように2段式に。

小さいブロアも収納できます。200円(税別)+2時間くらいでできました。

 

と、ここまでやった後で

3枚用フィルターケースFC-100(M)ブルー | ケンコー・トキナー

こういう商品があるのを知りました。

3枚収納可ですって・・・。ベルトループもついてるんですって・・・。

で、、でもこれは1,000円くらいするし!ブロア収納できないし!わしが作ったやつのほうが手作り感溢れてあったかいんだから~

COOLPIX P900

Nikon | ニュース | 報道資料:2000mm相当の超望遠撮影が高画質で楽しめる光学83倍ズームのNIKKORレンズを搭載した「COOLPIX P900」を発売

これはすげぇ

さすがわかってらっしゃる撮影サンプルに月を写したものがあるのでオリジナル画像のほうをどうぞ見て頂きたい

比較用に、キヤノンのライバル機SX60HSはないけれどもPowerShotSX50HSならあるので同じく望遠端で月をうつした画像を置いておきますね。

RAWで撮影、Lightroomでパラメーターいじらず書き出し。クリックしたら元画像。

 

等倍で並べるとこんな感じに。

P900のほうが満月ではないのでクレーターの凹凸がわかりやすくて有利とはいえSX50HSではここまでのくっきり感が出せないのです。

これで現像時小細工すればさらに・・・ってあれ、P900さんRAWでは記録できないのか。

あらぁ。

そして結構強気な価格だなぁ。

あらぁ。

わらに総重量899gってけっこうな重さだなぁ。

あらぁ。

2015年1月 ラヴジョイ彗星が5等台

本職装備の人じゃないとまともに撮れないと思ったので特に触れてなかったんですがラヴジョイ彗星というのが見頃らしいです。

一応は双眼鏡でも見えるレベルとのことなのでそれじゃあ望遠強烈カメラPowerShotSX50HSでダメ元撮影してみるかと思ったんですが、しかしこのSX50HSそもそも月ならいざしらず星の撮影には向いてない。(シャッタースピードを1秒よりも長くするとISOが80に固定されちゃう。でいて露光時間の最長が15秒まで)

ちなみに、絞り開放のf/3.4でシャッタースピードをISOが自由に指定できる1秒にしてISO6400で撮影したのがこちら

 

一方、同じく絞り解放のf/3.4でシャッタースピード15秒、ISO80で撮影したのがこちら。

こうして見るとピントが甘そうですが(星相手だとMFでピントの山を探すのが大変)それにしてもさすがにISO80では15秒露光したところでまともに星がうつらない。

かといってISOを限界の6400まで上げたものも言うほど写ってない。

このへんがCMOSコンデジの限界か。

StarWalkアプリで確認する限り

多分矢印のあたりに彗星がいるはずなんですが、心の清い人にしか見えないみたいで私にはわかりません。

なんとなく当てずっぽうでそこらへんにちょっとズームアップ。ちょっと明るいのがあったからもういいやこれがそれって事にしちまえ

・・・あれ?まさか奇跡が?

(等倍)

若干尾を引いてるように見え・・・なくもないような・・・いやでもこの露光時間では尾なんて見えないだろうしただのブレか。でもいいか!これがラヴジョイ彗星だって事にしとこう!うんうん。

(EOS Kiss X6i + EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM)

10mm f/4.5 4秒 ISO-6400で7秒おきにインターバル撮影したものをVegas Pro12を使ってガッチャンコ

 

やはりもう少し明るいレンズかノイズレスで撮れるカメラが欲しいとか、間違ってレンズ触っちゃって無限遠からずらしちゃうとまた無限遠を探すのが結構大変とか色々あるけどまず何より欲しいのは雲を吹き飛ばす特殊能力デェス★

やま

土曜日のお出かけは天候不順でイマイチ、というか全く駄目だったのでそうだ、先日発見した撮影ポイントへ行ってみよう、と思ったら

いやな予感

 

アチャー

キヤノン:EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM|概要

先日、広角のズームレンズを購入したわけですが一応このレンズ、STM(ステッピングモーター)搭載なので動画撮影時オートフォーカスが動いても耳障りな音が(ほとんど)しません。

けど、「こんな広角のレンズで動画を撮るような事があろうか否無い。」という事でそこについては重視していなかったものの試しに1回動画撮ってみたら

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あらヤダ、この画角膝の上の猫を捕るのにちょうどいい。

18mmでも撮れなくはないんですが伸びた猫様全体を入れる為にはカメラを頭より高い位置に持って行く必要があったりして大変だったのです。

一方このレンズならちょうど乳首のあたりカメラを構えた状態でも上の動画くらいの視界がありますのでとても万歳をした猫様も大変撮影しやすい。そこそこ寄れるし。あとレンズ自体が軽いので、片手で撫でながら片手でカメラをかまえるというのがとてもやりやすい。

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